テーマ:福岡伸一

『動的平衡2 生命は自由になれるのか』(福岡伸一 /木楽舎) :感想

 “生命とは何か。生命をモノとしてみればミクロな部分の集合体にすぎない。しかし、生命を現象として捉えると、それは動的な平衡となる-------” 遺伝子の中に含まれる「産めよ殖やせよ」という命令の他に、「自由であれ」という命令が含まれているのではないか。 遺伝子以外の何が生命を動かしているか。  本書ではその点を考…
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『生物と無生物のあいだに』(福岡 伸一/講談社現代新書) :感想

生物とは何か、ということを面白く考えさせてくれる本でした。 ウイルスと細菌の違い、 DNAと自己複製能力、 変な科学者たち、 発見と発表を巡る科学者の闇・・・・・・・・・ DNAってほんとすげえです。 細菌の話はちょっとしか書いてなかったのですが、細菌に興味が沸いてしまいました。 今度は…
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