テーマ:内田康夫

『黄泉から来た女』(内田康夫 /新潮社) :感想

 天橋立から出羽三山を結ぶ殺人事件-----浅見光彦シリーズ最新作では、何と光彦ら浅見家の名前の由来も明らかになります。 (お手伝いの須美ちゃんの名前は偶然なのか必然の伏線なのか?)    天橋立のある京都府宮津市を訪れた光彦は、そこで「アマテラスの子」と呼ばれる神代静香に出会います。  そこで起こる殺人事件の被害者は…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more