テーマ:森見登美彦

『森見登美彦の京都ぐるぐる案内』(森見登美彦 /新潮社) :感想

 本書は、「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半」シリーズなどでおなじみの森見登美彦氏がナビゲーターとして京都を案内するフォトエッセイです。  森見氏の作品からの引用された文章とともに、各スポットが写真付きで紹介されています。  本書に収められている写真を見ると、全体として夏に撮影されたのかなと思いますが、鮮やかな緑と古めか…
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『Fantasy Seller』(畠中恵、森見登美彦他 /新潮社) :感想

 本書は『Story Seller』シリーズの番外編。  一言でいうと、異世界モノ、でしょうか。  全8篇の、ちょっと不思議だったり、ちょっと怖かったりする物語たちです。  日本ファンタジーノベル大賞受賞作家さんたちの作品が集められていました。  畠中恵氏の「太郎君、東へ」は、坂東河童の女親分・禰々子が、ここ最近、坂…
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