『とめはねっ! 鈴里高校書道部』 (河合 克敏 /ヤングサンデーコミックス)  :感想

さすがは河合克敏。今度は書道をマンガにしちまった!!しかもかなりオモシロイ。

書道ってこんなにアツいんだなあ。


競合作品もないでしょうし、この分野は河合克敏の独擅場だ(笑)。



作中の書にも純粋に感動しちゃいました。

うめえええええええええええええ、って。

素人目に見ると全部うまいんですけど、見る人が見れば違いがあるんでしょうねえ。





主人公の大江縁(ゆかり。♂)は、カナダからの帰国子女。

先輩に脅されて、廃部寸前の書道部に入部する羽目になり・・・・・・というスタートです。


憧れの同級生の望月結希もダマされて入部し、ユカリは女子4人に囲まれて書道を始めることになります。


黒一点だからモテモテな展開かと思いきや、ユカリは眠そうな目をした冴えない感じの男の子。


おお、主人公なのにイケメンじゃない!!!

(その後に出てくる男子は結構イケメンばかりなんですがね)


それだけで好感度アップなのに(笑)、ユカリはとにかく真面目で素直ないい子。

真っ直ぐに書道に取り組んでいきます。





1巻はまだまだ序章って感じですが、どんどん面白くなってきます。

揮毫パフォーマンス、書道合宿、「書の甲子園」、体育祭、文化祭などなど、書道部の活動が盛り上がっていきます。




古代中国の書や、さまざまな書体、篆刻、かな、道具などなど、へえって思うウンチクも散りばめられてとっても楽しいです。

書道が身近に感じられ、そして、なんかこう、筆を取りたくなってきます。

もう20年くらい書いていませんが、思わず、息子の書道道具を開けてしまいました(笑)。




2012年9月現在で10巻まで出てるのですが、そこまで一気読みしてしまいました。

完結するまで読むのを我慢しようと思ってたのですが、河合氏前作の『モンキーターン』を読んでたら抑えきれなかったです。


早く続きを出してくれぇぇぇぇ~!






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