『ダーリンは外国人 in English』(小栗左多里 /メディアファクトリー) :感想

 最近、いろいろなところで小栗左多里さんのイラストを見かけるようになりましたが・・・・・・本作の元版であるコミックエッセイ『ダーリンは外国人』は、小栗さんのブレイク作かなと思います。

 昨年には映画化もされたようですね(もちろん、日本語で)。

  

 本作では、夫であるトニーさんとの出会いと日々の暮らしが綴られています。
 (『ダーリンは外国人』1巻の時点ではまだ正式には結婚していなかったようですが。)

 
 トニーさんは、ハンガリーとイタリアの血を受け継ぎ、アメリカで育ったジャーナリスト。

 相当の語学オタクで、数ヶ国語を操ります。

 日本語ぺらぺらとはいえ、外国人ですからねえ。

 考え方や生活習慣は当然違いますし、そんな2人が一緒に暮らせばいろんなことが起こります。


 でも、とても楽しそうな生活で(笑)。

 
 
 さすがトニーさんが翻訳しただけあって、さおりさんの真意が忠実に英語で再現されています(たぶん)。

 英語で読んでも面白かったですよ(笑)。

 コマ外に日本語訳が載っているのですが、とても読みやすかったです。


 日本語を英語にするとちょっとニュアンスが変わっちゃっているように感じたところもありましたが、英語にするとこうなうのか!って、なるほどなるほどと勉強になりました。

 言語の違いって面白いなあって、こういうコミックを読んでいるとよく思うのですが、仕事で出てくると全く面白くないんですよね(笑)。

 まあ、上達するには楽しまんとだめですよね。

 
 
 しかしトニーさん。

 絵だけ見てるとコミカルなおっさんにしか見えない(笑)。

 でも、写真を見ると結構シブイですよ~。





ダーリンは外国人 in English
メディアファクトリー
小栗左多里


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この記事へのコメント

2011年06月03日 17:36
そうそう、訳してしまうとどうしても伝わらないニュアンスがあるんですよね~。ドイツ語で聞くと滅茶苦茶おもしろいのに日本語にすると「へ?」みたいな。。。いや、ほんとに難しい。英語もしかりですね。
2011年06月04日 23:42
黎明さん、こんばんは。コメントいただきましてありがとうございます。

たとえば、わははっと笑った後で、今、何が面白かったのか教えてくれと言われてもうまく訳せたためしがありません(泣)。まあ、ぴったりの表現が見つからないんじゃなくて、単純に語学力が足りないからなんですけどね(笑)。

ドイツの方との思い出というと・・・・・・
ドイツのことわざを英語で説明されて、私はなんだかよくわからなかったのですが、ドイツの人たちは笑いながら英語で言い合っていました。・・・・・・というのがドイツの方たちとの一番印象に残っている思い出です(笑)。
ドイツ人 = みんなが英語ぺらぺら
ってわけではないのでしょうが・・・私には強烈にそういうイメージが植えつけられています。

私は、本書を読んで、自分が英語をスムースに話せない理由を再確認したような感じでしたねえ。
トニーさんが言っている、日本人が陥っているものそのものに私が陥っていまして・・・・・・。
2011年06月06日 00:46
日本語版で読ませていただきました。トニーさんと作者の小栗左多里さんの苦労もいろいろあるんだ、、、と笑いだけでなく赤裸々な部分もあり、非常に学んだことが多い本でしたよ。
2011年06月06日 23:07
たかじいさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
日本人同士でもいろいろありますからねえ。
考え方が結構違う外国人さんとだとなおさらいろいろありますよねえ。
そのあたりを調和させていくのが楽しくもありますが・・・・・・慣れるまではいろいろ大変だったのだろうなあと思います。

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