劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 「幻影の覇者ゾロアーク」 感想

やっと「幻影の覇者 ゾロアーク」を見に行ってきました。
もう公開開始から1ヶ月以上経っていますし、ネタバレ的なことを書いてもいいですよね?

で、本編です。
↓こんな感じです。

クラウンシティで開催される3on3みたいなスポーツ、
ポケモンバッカー・ワールドカップを観戦するため、
サトシとピカチュウ一行は強行軍でクラウンシティに向かっていた。
旅の途中、サトシたちは、他のポケモンや人間にも化けることのできるポケモン、ゾロアに出会う。
しかもこのゾロアはテレパシーで人間としゃべることができるぞ。
ゾロアだゾ、しゃべれるなんて都合がいいゾ、かわいいゾ。
サトシたちは、「マー」という仲間を探すゾロアを助けることとして、
ともにクラウンシティへ向かう。

クラウンシティでは、セレビィ(釘宮理恵)目撃情報が出ていた。
セレビィは20年前の事件以来、初めての出現だ。
一方、クラウンシティでは、街の守り神とされている伝説のポケモン、
ライコウ・エンテイ・スイクンが街中で暴れ、
人々は阿鼻叫喚状態。
あれ?でも実際には燃えていない??

黒幕は、巨大企業コーダイネットワークの社長、コーダイ(陣内孝則)。
ゾロアーク(朴ろ美)は、ゾロア(実はコウダイが作った幻影で、実物は脱出済み)を守るために嫌々ながら、ライコウ・エンテイ・スイクンに化けてクラウンシティを荒らしまわっていたのだ。

未来を見る能力を持つコーダイは、力の維持のためにセレビィを襲う!
セレビィの能力とは?
ゾロアとゾロアークの運命は?
コーダイの野望を打ち砕けるのか!?

・・・といった流れです。


映画が始まって5分ほどして流れたポケモンバッカーの紹介VTRでは、
コウダイがライコウ・エンテイ・スイクンの伝説3体で出場するというので私はそれを見てビックリ。
「ポケモンバトリオ ゼロ」だったらダメージ1.5倍の凶悪コンボ:ジョウト伝説コンボです。
また、ポケモンバッカーを見てたら、FF10のブリッツボールを思い出しました。

ストーリーの本筋に入る前に、すでに妙にお腹一杯な感じでしたねえ。
息子も、「ジョウト伝説コンボ1.5倍」「すげーーーー」と言いながら横でひっくり返ってました。


そして・・・コウダイのもとを抜け出したゾロアは、都合よくサトシたち一行と出会います。
クラウンシティについた一行は、都合よくコウダイのことを調べている記者(名前忘れた。声優の演技下手)と出会います。
そして、クラウンシティに地下から忍び込み、真相を探ることになります。

やっぱりネタバレはどうかと思いますので細かいストーリーは以下略。


これで「ダイヤモンド・パール」(DP)も終わりかと思うと感慨深いですが、
これで終わっちゃうのもなんか中途半端というか、ストーリー的には昨年の「アルセウス 超克の時空へ」で終わっておくのもよかったのではないかとも思ってしまいます。
まあ本作のような家族愛モノが好きな方もいるでしょうし、これはこれでアリなんでしょうね。
ゾロアークは母親みたいでしたね。母子愛がテーマなんでしょうかね。進化系だから母親というわけではないのでしょうが。
「マァァァァァァァァ」って叫ぶゾロアはかわいいゾ。
「セレビィ助けるゾ」と言いながら助けられないゾロアがかわいいゾ。

セレビィ、ゾロアもかわいいですが、やはりポッチャマにかなうものはいません。
ただ・・・転がってぶつかって、ふんぞり返ってころんで、という笑いというかオチをつけるキャラになってしまっています。

DPが終わってしまうと、我が家のアイドルであるポッチャマの出番はなくなってしまいますよね・・・さびしい限りです。

最後のシーンは、サトシとピカチュウがヒカリたちと別れて旅に出て行くように見えて、「え?ここで別れるの?DP終了?」と思ってしまったのですが、完全に製作側にやられました。
最後まで楽しめましたし、エンディングテーマもすごくよかったです。
三ツ星★★★!

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