テーマ:雫井脩介

『銀色の絆』(雫井脩介 /PHP研究所) :感想

 藤里小織が田舎の公立大学に入学して少し過ぎた頃、できたばかりの友人、千央美に昔の思い出を話す体でストーリーが進みます。  フィギュアスケートの選手として、オリンピックに出たような選手たちと共に練習してきた小織。  過酷な世界です。  選手としても過酷ですが、親も相当過酷。  ウワサには聞いてましたが、その通…
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