テーマ:夏川草介

『神様のカルテ3』(夏川 草介 /小学館) :感想

 人気シリーズ第3巻ですが、本作も安定したクオリティだったと思います。  古狐先生が好きだった私には、前巻はかなり衝撃的でしたので、本巻で驚愕の展開があったらどうしようと思っていたのですが……大事はなく何より(?)でした。  本巻のラストは新展開へのプロローグでしたが、新しい仲間、懐かしい仲間と出逢える“春”って素晴…
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『神様のカルテ 2』(夏川 草介 /小学館) :感想

 信州松本の地域医療を支える本庄病院。  「24時間365日」、患者を支える病院を標榜している本庄病院ですが、本作でもその言葉が強く響いてきます。    映画化もされた人気作品の続編。  死にそうに忙しい病院の喧騒の中でも感じる穏やかな空気は前作と同じでいい感じ。  そして、中盤までは一止の奮闘振りと、旧友・進…
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『神様のカルテ』(夏川草介 /小学館文庫) :感想

今月下旬には映画も公開される『神様のカルテ』。 友人から、「読みやすいから読んでみぃ」と言われて手に取りました。 うん、読みやすい。 しんみりもあり、ニコッとしてしまうようなシーンもあり、ほっこり温かくもなります。 映画版では、一止が嵐の桜井君で、ハルさんが宮崎あおいさんですかあ。 うん、合ってるかも。…
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