テーマ:マンガ

『銀の匙 Silver Spoon 1』 (荒川 弘 /少年サンデーコミックス) :感想

 北海道の農業高校を舞台にした、畜産と少年の成長をテーマとする物語です。  家を出るために遠く離れた大蝦夷農業高校に入学し、寮生活を始めた八軒勇吾。  ガリ勉だった勇吾には、家畜の世話も農作業も未知の世界でヘトヘトの毎日。    でも、個性的だけどよき仲間たちに支えられ、少しずつ、農業スキルも、人間的にも…
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『とめはねっ! 鈴里高校書道部』 (河合 克敏 /ヤングサンデーコミックス)  :感想

さすがは河合克敏。今度は書道をマンガにしちまった!!しかもかなりオモシロイ。 書道ってこんなにアツいんだなあ。 競合作品もないでしょうし、この分野は河合克敏の独擅場だ(笑)。 作中の書にも純粋に感動しちゃいました。 うめえええええええええええええ、って。 素人目に見ると全部うまいんですけど、見る…
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『のだめカンタービレ 全25巻』(二ノ宮知子 /講談社) :感想

 クラシック音楽がマンガになってこんなにも面白いなんて!  高尚すぎて遠かったクラシック音楽が一気に親しみを感じるようになりました。  シリアスなシーンとユーモラスなシーンの絶妙なブレンド。  5パーセントくらいユーモラスな感じでしょうか。  最初の方は、ツカミである関係上、ユーモラス度高めですが、キャラ…
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『ドラえもん Doraemon ― Gadget cat from the future』 :感想

 妻が買ってきた『ドラえもん』の英語版。全10巻です。  そうしたら、うちの息子が毎日ずーーーーーーーーーーっと読んでいます。  日本語で(笑)。  まあ、アルファベット読めないし。  息子は、「別に英語ついていなくてもいいじゃん」って言ってましたが、それを言ったら元も子もない(笑)。 …
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『1ポンドの福音 全4巻』(高橋留美子 /小学館) :感想

 本作は、根性なしのボクサー・畑中耕作と敬虔なシスター・アンジェラの物語。  うまく減量することができなくて、勝ったり負けたりの繰り返し。  次こそ必ず「しっかり」勝つ!  でも耕作には根性がなくて・・・・・・。  アンジェラやジムの会長に叱咤されて叱咤されて叱咤されて叱咤されて・・・それでも減量失敗。  でも止め…
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『君に届け 13巻』(椎名軽穂 / マーガレットコミックス) :感想

 最新刊がやっとうちにも回ってきました。  しかし、初版部数117万部ってものすごいですね~。  前巻でお互いの思いが届いてハッピーエンドとはならず、まだまだ続行というのは、これからも波乱があるから?!と勘繰ってしまうのは大人の悪いところでしょうか。  本巻では、みんなで海に行ったり、風早君の家に遊びに行っ…
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『バンブーブレード 14巻 (完結)』(原作:土塚理弘、作画:五十嵐あぐり) :感想

 熱血剣道マンガもついに完結。  13巻がものすごくアツい展開だったので、今後の壮大な展開を期待していたのですが、14巻でまさかの完結でした。  榊と沢宮の戦いを目に焼き付けたタマちゃんと室江高剣道部の仲間たち。  新しい舞台に挑んでいくことになります。    13巻で私の中のバンブー熱が再び盛り上がったと…
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『テルマエ・ロマエ』(ヤマザキマリ /エンターブレイン・既刊3巻) :感想

 風呂を愛する心はローマ人も日本人も同じ!  ローマ人浴場技師であるルシウスが現代日本の浴場にタイムスリップしてしまって、さあ大変!    「平たい顔族」の驚愕の風呂技術、そして作法。  ルシウスは必要以上に貪欲に吸収するっ!    ルシウスがタイムスリップするたびに進化を遂げるローマ人の浴場施設。    これは…
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『リボンの騎士』(手塚治虫 /講談社漫画文庫・全2巻) :感想

 天使のいたずらで、男の子の心と女の子の心を併せ持って生まれてしまった女の子・サファイア。  彼女は、王位簒奪を狙う重臣を抑えこむため、王子として育てられます。  明るく颯爽とした外面に秘められた、男装しなければならないことへの苦悩。  女の子としての生活への憧れ。  そして隣国の王子への恋心。  …
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『ぼくんち』(西原理恵子 /角川文庫・全三巻) :感想

 海と山しかない、何も無い町で暮らす一太と二太、かの子の三姉弟。毎日を生き抜くだけで精一杯の町で、二太はいつも笑顔で暮らしている。「ぼくんち」だった家に戻ることを夢見て。    家がなくなっちゃったって、生きていける。  店がなくなっちゃったって、外で作ればいい。  町の人たちはものすごいバイタリティで生き抜いていま…
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『大原さんちのムスコさん―子どもが天使なんて誰が言った!? 』 (大原由軌子 /文春文庫) :感想

 戸締りとかホコリとかが気になってしょうがない神経質なダンナさんとの結婚生活に大きな変化が!何と妊娠が発覚!神経質なダンナさんがさらにパワーアップ(笑)!!!タケちゃんが生まれたら生まれたで大騒動!!・・・なお話です。  ちょっと神経症なダンナさんとの出会いから結婚、第一子誕生までを描いた前作『大原さんちのダンナさん―このごろ…
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『ゆんぼくん』(西原理恵子 /角川文庫) :感想

 本作は、ゆんぼくんとかあちゃんの、ほのぼのな日常物語。20年以上前に出版された作品ですから、まだりえぞうさんは鉄火場で剥ぎ取られていた頃のはず。  ギラギラ、ギリギリの勝負に明け暮れていた頃に、こんなほのぼの作品を描けるとは・・・・・・。  友達思いでかあちゃん思いのゆんぼくん。  ゆんぼくんを優しく包み込むかあ…
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『ちびまる子ちゃん―大野君と杉山君―』(さくらももこ /りぼんマスコットコミックス) :感想

 今や国民的長寿番組のひとつとなったちびまる子ちゃん。日曜の6時は子どもと一緒に見ています。個性溢れるキャラクター満載の作品ですが、その中で普通にカッコイいコンビ、大野君と杉山君。  そういえば、この2人の本があったよなということで本作を読みました。  クラスのリーダーである大野君(黒髪イケメンの方)と杉山君(茶髪ソバカ…
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『君に届け』(椎名軽穂 /マーガレットコミックス・既刊12巻) :感想

 私は、置いてある書物は何でも読みます。本作品が置いてありました。読みました。それが少女マンガだろうと抵抗は・・・・・・やっぱちょっと抵抗ありましたが・・・・・・まあ、屋内なら誰も見てないから問題なし(笑)!  1冊読んだら続きが気になって仕方なくなり、本作もまとめて読破です。 ・・・というわけで本作品。  い  …
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『医龍-Team Medical Dragon-』(永井明(原案)/乃木坂太郎(作画))  :感想

 既刊で24巻まで出ている本作ですが、妻がいつもドラマ放映の日を楽しみにしていたので、どんな話なのかなということで読んでみました。  マンガ大好きな私ですが(実家に○千冊あります・・・)、最近は置く場所が厳しくなってきたので購入量が減ってきていまして、評判の本作も実は未読でした。  こ  れ  は  お  も  …
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『日出処の天子』(山岸涼子 /白泉社文庫・全7巻) :感想

 図書館で借りてきた古~~いマンガを読んでいたら、うちの奥さまが、久々に読みたいから借りてきてと指定したのが本作です。  私は名前だけは聞いたことはあったのですが、読むのは初めてでした。  主人公は、タイトルにある二つ名でお馴染みの厩戸皇子と、蘇我毛人(えみし)です。  ・・・まさかこういう話だったとは(笑…
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『まあじゃんほうろうき』(西原理恵子) :感想

 私にとって、西原理恵子さんとの最初の出会いがこの作品。  確か、中学のときに毎月買っていた『近代麻雀』(ゴールドだったかな?)という雑誌に連載されていたと思います。  鉄火場での勝負を描いた話が多い「近代麻雀」誌の中で、本作はゆる~い西原キャラが繰り広げるほのぼの……している話の訳がない!  可愛いらしいキャ…
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『毎日かあさん』(西原理恵子 / 毎日新聞社) :感想

 最近の西原理恵子さんの作品の中で一番好きなのがこのシリーズです。本作は、毎日新聞朝刊に週1回連載されています。     鉄火場を渡り歩いていた「りえぞう」さんも、今では2児の「母」。  『まあじゃんほうろうき』の頃もとても大好きでしたが、今の深みのある作品も私は好きです。    本作は、「あるある」とうなづいてし…
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『ドラゴンボール完全版』 第18~21巻 :感想

今日読んだ図書館の本: 『ドラゴンボール完全版』 第18巻~21巻 鳥山明・集英社 フリーザ様編も最高潮。 初期形態から二度の変身を経て、強さのレベルアップに歯止めが掛かりません。 ドラゴンボールで生き返り、ナメック星に駆け付けたピッコロも手も足も出ません。 ネイルと融合してとてつもなく強くな…
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『ドラゴンボール完全版 第17巻』 :感想

今日読んだ図書館の本: 『ドラゴンボール完全版 第17巻 』 鳥山明 ・ 集英社 悟空もやられ、クリリンも動けず、べジータに立ち向かえるのは悟飯のみとなってしまった。 大猿に変身した悟飯に全ての望みを賭けるが・・・ というところで終わった16巻。 17巻は、その激闘に終止符が打たれるところから始まります。 止めを…
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ドラゴンボール 完全版 15、16巻 感想

今日読んだ図書館の本:鳥山明「ドラゴンボール完全版 14巻」「ドラゴンボール完全版 15巻」集英社  15巻がやっと届きましたので、ちょっと前に届いていた16巻とまとめて読みました。    2人のサイヤ人が地球に到着するまでに、皆が修行をしているシーンから始まります。  その中でも、ピッコロ(マジュニア)が悟飯を厳しく、そし…
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DEATH NOTE 感想

今日読んだ図書館の本: 原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健 『DEATH NOTE』 集英社 今更ですが、デスノートを読んでみました。 ジャンプの漫画を読むなんて15年くらいぶりでしょうか。 読んでみてびっくりしたのですが、とにかく面白い。 面白すぎ。 6巻くらいまでは一気に読んでしまったのですが、Lとの共闘を…
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『BAMBOO BLADE バンブーブレード』 13巻 :感想

1巻、2巻以降、なんとなく惰性で買っていたものの、1回読んだくらいで読み返すこともなかったバンブーブレード。 最初にタマちゃんが小手抜き片手面打ちをしたシーンくらいまでは、 興奮しつつ読み進めていたのですが、以降はあまり盛り上がらず、 榊ウラが出てきて宿命のライバル対決か?!と思わせつつ、 はっきり言ってたいして面白くない榊…
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ドラゴンボール 完全版 13巻、14巻

とうとう家の中に本を置く場所がなくなったので、最近は図書館に通っています。 今の図書館は便利ですね。予約や取り寄せなんて昔もできましたっけ?? 本は、何でも好きなんですが、その日に読んだ本を書いていこうかなと思ってます。 ハヤリの本は、「カーリル」というページで探しています。 最寄の図書館での予約状況もわかって便利ですよ…
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