テーマ:犬村小六

『とある飛空士への夜想曲 上・下』 (犬村小六 / ガガガ文庫) :感想

 『とある飛空士の追憶』から始まる本シリーズですが、本作は強烈な印象を私に植え付けてくれました。  日本人だからこそウケる内容だとは思うのですが・・・・・・真のサムライがここにもいました。  神聖レヴァーム皇国と戦う、帝政天ツ上。    自分たちを猿と呼ぶレヴァームに人間としての誇りと意地を見せるため、戦闘機・真…
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