テーマ:宮下奈都

『誰かが足りない』(宮下 奈都/ 双葉社) :感想

感じのいいレストラン、ハライ。 だんだんにぎやかになっていくであろう店内に、不自然な空席がある。 すでにテーブルに着いている人の向かいに誰もいない。 予約で埋まっているはずの席が、ぽつんと空いている。 誰かが足りないのだ ---------  足りないことなのは哀しいことなのか。  6つの「予約」の物語…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『つむじダブル』(小路 幸也・宮下 奈都 /ポプラ社) :感想

 とても優しい気持ちになれるストーリーで、私はこういうの大好きです。  ストーリー展開自体は、ありがちである意味陳腐な感もありますが、家族を思う妹の思い、家族を思う兄の思い、家族を思う母の思い、家族を思う父の思い、そして祖父や周りの人たちの思いが・・・・・・  優しさに包まれたとても温かい物語でした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more