『どうぞのいす』 (香山 美子 /ひさかた絵本傑作集) :感想

 思わず微笑んでしまう物語。うちの娘もにっこにこ。


 うさぎさんが小さないすを作り、「どうぞのいす」という立て看板を立てておいたら、まずロバさんがやってきて、拾ったドングリを置いて一休み。

 すると、次にくまさんがやってきて……


……とお話が続いていきます。


 どうぶつたちの優しさと気遣いが思わぬ展開に。

 ロバさんのドングリはどうなっちゃうのかな?



 新しいどうぶつがやってくるたびに娘は大喜び。

 イスに何か置かれるたびに娘は大喜び。

 最後のロバさんの表情を見て大喜び。


 私は、最後のページのいすの絵が好きですねえ。
 
 どうぞのいすを、また明日誰が使うのかなって、娘との話も弾みました(笑)。



 柔らかい表情とタッチの、優しい気持ちになれる絵本だと思います。






どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
ひさかたチャイルド
香山 美子


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