『7年目のツレがうつになりまして。』(細川 貂々 /幻冬舎) :感想

ドラマ化・映画化もされた本シリーズですが、本書はその7年目のマンガ日記です。


2004年に『ツレがうつになりまして。』が出されてからもう7年ですかあ。


苦しんでいた旦那さんも今では薬なしでも大丈夫になったようで。

前向きにいろいろ取り組んでおられます。


読んでいても、なんだか全体的にほっこりしているというか、苦しい感がなくなりました。

お子さんも生まれて、映画化もされて・・・いろいろいい方に向かっているようで、なんか嬉しいです。

貂々さんはめちゃくちゃ頑張っておられましたからねえ。


1巻に比べればさすがに内容のインパクトは薄いですが、後日談的なものを楽しめたと思います。





7年目のツレがうつになりまして。
幻冬舎
細川 貂々


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