『子どもに絶対ウケる! 「パパ鉄」バイブル~大満足の全国鉄道スポット55』(講談社) :感想

 本書は、鉄道をキーワードに家族団らんを楽しむ本。 私は「鉄」ではないのですが、子供の頃から鉄道が大好きです。

 
 まずは「鬼太郎列車」や「アンパンマン列車」でスタート。

 ここでちびっ子たちは興味津々でしょう。

 うちの子も引き付けられていました。

 ただ、なかなかこのページから先に進んでくれませんでしたが(笑)。


 続いて寝台特急あけぼのやサンライズ出雲・・・・・・懐かしい・・・若い頃乗ったなあ。

 そして静岡と山口のSLへと続き、定番を押さえたところで、ローカル線の旅へ。


 鉄道を使った旅かあ、楽しいよなあ。



 “こんな「インパクとれいん」に乗ってみたい!”

 “こんな「鉄道美景」を見に行きたい!”

 “こんな「四季乗り降りの旅」に出かけたい!”

 “こんな「博物館」に行ってみたい!”

 “こんな「グルメ鉄」&「鉄宿」を楽しみたい!”

 ・・・というテーマで章立てられていて、旅情をがっつり駆り立ててくれます。


 「鉄宿」なんて言葉、初めて聞きました(笑)。



 また、遠くに行かなくても、「鉄」の人なら常識(?)の都心の写真スポットも載っています。

 見慣れていたはずの風景も、この角度から見ると味わいがあって・・・・・・みたいなものがあって楽しいです。
 
  

 旅を想像して、一人で見ているだけでも楽しいのですが、子供たちと一緒に鉄道と旅の話ができるのが、これまた楽しいですね。


 「鉄」である著者の「鉄の道」のコラムには驚きましたが、私の友人でも列車の走行音だけが入ったCDとか持っていますし・・・・・・「鉄の道」は深すぎです・・・・・・。


 結局、誰よりもパパが楽しんでしまっているような感じの本でした(笑)。





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