『私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと』(野村克也 /海竜社) :感想

 「50年以上野球に関わってきた、私の経験の集大成」と銘打った101のことば。


 確実に成長し、社会で生き延びるための「プロフェッショナル論」。

 人をつくり、素質を見つけ、能力を活かす「リーダー論」。

 組織が組織として機能するための「チーム・組織論」。

 弱者でも勝てる道、生き残る道は必ずあるという「勝負論」。

 人生は自己との戦いであるという「人生論」

--------などなど。



 まあ、私はヒネクレ者なので、全肯定まではしませんが、肝に銘じるべきこともたくさん書いてあったと思います。

 耳に痛い言葉が多いのもいいですねえ。

 年功者の言葉は千金の重みがあると思います。



 自慢っぽい話もいっぱいありますが(笑)、球界であれだけの実績を残された方です。

 自慢して然るべきですよ~。



 いろいろな所で話されたり書かれたりした内容が集められていますので、目にしたことのある話も多かったですが、スター選手たちのエピソードを交えた話はやはり面白いです。


 一流と呼ばれる選手たちの努力はやはり勉強になります。



 限界だと言ったり、妥協したりするな、成長が止まる・・・・・・ってのは改めて肝に銘じようと思います。



 あと、一芸に秀でろって話はもう、共感も共感です。

 さらに磨いてやるぜ!




 「感謝」こそ原点。


 これはいい言葉。


 感謝って絶対に忘れたらダメですよね。




 まだまだ頑張ってやる!って思うキッカケになる本だと思いました。

 
 

私が野球から学んだ人生で最も大切な101のこと
海竜社
野村 克也


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