『医龍-Team Medical Dragon-』(永井明(原案)/乃木坂太郎(作画))  :感想

 既刊で24巻まで出ている本作ですが、妻がいつもドラマ放映の日を楽しみにしていたので、どんな話なのかなということで読んでみました。


 マンガ大好きな私ですが(実家に○千冊あります・・・)、最近は置く場所が厳しくなってきたので購入量が減ってきていまして、評判の本作も実は未読でした。



 こ  れ  は  お  も  し  ろ  い  !  !


 日本の医局の腐りっぷりを打破すべく教授にのし上がろうとする加藤晶が、天才外科医・朝田龍太郎をスカウトするシーンから物語が始まります。


 朝田の振る舞いは、明快にして爽快にして痛快!

 圧倒的な技量と知識と経験。豪快な振る舞いと、見えないところでの繊細な気配り。患者第一、医局のジジイ無視。

 何と型破りなお医者さん(笑)。


 バチスタ手術の論文の作成に利用するために、朝田を引っ張ってきた加藤ですが・・・朝田が大人しく加藤の言うとおりになんてするわけもない(笑)。

 朝田が選んだバチスタチームは・・・研修医まで混じっている個性的な面々。

 いつもドキドキものですが、半端ではない難度のバチスタ手術をガンガン成功させていきます!


 加藤・朝田の前に立ちはだかる濃ゆいライバルキャラや、いくら何でも腐りすぎな教授連。
みんな個性的です。個性的過ぎ(笑)。


 医局ってこんなに魑魅魍魎なんですかね~。マンガですから相当の誇張が入っているのでしょうが・・・。
 
 私の友人で、医局を飛び出したやつもいますが、やっぱり生きにくいそうで・・・・・・結局アメリカに行ってしまいました。まあ、医局に限らず、程度の差こそあれ学者の世界はどこもそうだと思いますけどねえ。



 次が気になって気になって仕方ない作品です。

 特に序盤は一気に読み進めてしまうと思います。一区切り付くまでは止まらないですよ~(笑)。



医龍?Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR
小学館
乃木坂 太郎


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