『オツな日本語』(金田一 秀穂 /日本文芸社) :感想

 日本語大好きな私はこういう本が出ると真っ先に飛びついてしまいます。    春夏秋冬、季節の言葉。    むかしの言葉、そしてこの頃の言葉。  わかっているようで勘違いしているのに気づいたり、ナルホドと目から鱗が落ちたりの本でした。  言わればそうなんですけど、濁点の持つ働きは独特ですよね。  音が意味…
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