『禁断の魔術 ガリレオ8』 (東野 圭吾 /文藝春秋) :感想

 7に引き続き、本書もガリレオシリーズ短編集ですが、読みどころは、湯川が罪を犯すことも厭わずに毅然と過ちを犯そうとする者に立ち向かう「猛射つ」でしょう。 湯川が殺人犯に?  という本書の帯の煽り文句はこの作品です。  レールガンは人殺しの道具ではない。  教え子を信じ、守る。  シリーズおなじみ…
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