『間抜けの構造』(ビートたけし /新潮新書) :感想
お笑いでも、テレビ・映画でも、芸術・スポーツでも、どんなものでも「間」が大事。
ビートたけし氏が、自らの体験と哲学を踏まえて「間」について語るのですが、たけし氏ですから上から毒舌でガツンガツンときます(笑)。
一番なるほどと思ったのは、議論における間の取り方の話。
反対意見を述べるときのテクニックについては、これは使えると思いました。
なにごとにおいても、イニシアチブを確保するには「間」を支配する必要があることがよく理解できました。
最終行にオチを書いてあるのがさすがは芸人といったところですかね。
上手いかどうかはさておき(笑)、本書をきちんとシメた感はありました。
そう言えば、たけし氏の文はいつも最終行にオチがあるような気がします。(気のせいかも)
実用書としても、なかなかおもしろい内容だったと思います。
ビートたけし氏が、自らの体験と哲学を踏まえて「間」について語るのですが、たけし氏ですから上から毒舌でガツンガツンときます(笑)。
一番なるほどと思ったのは、議論における間の取り方の話。
反対意見を述べるときのテクニックについては、これは使えると思いました。
なにごとにおいても、イニシアチブを確保するには「間」を支配する必要があることがよく理解できました。
最終行にオチを書いてあるのがさすがは芸人といったところですかね。
上手いかどうかはさておき(笑)、本書をきちんとシメた感はありました。
そう言えば、たけし氏の文はいつも最終行にオチがあるような気がします。(気のせいかも)
実用書としても、なかなかおもしろい内容だったと思います。

この記事へのコメント
映画は観ませんが
本も読んでませんがきっととても読みやすい本なのだと思います!!
テレビのたけしのコマ大数学科の大ファンです!!
毎週見るたびに たけし殿を尊敬してしまいます。
ビートたけしどの の頭脳は素晴らしすぎます。
ほい あじ丼の感想です(*^-'*)>☆
コメントいただきましてありがとうございます。
たけし氏の頭のよさは半端ないですよね。
よく勉強していることも感じますし。
才能+努力で今の地位を築いたって事なんだろうと思います。