『あの女』(岩井 志麻子 /メディアファクトリー) :感想
怪談は夏の風物詩の一つですが、本書で出てくる「あの女」は、春夏秋冬神出鬼没。
怪談実話系シリーズの「あの女」の話を集めた1冊です。
皆さん、なんだかんだ言って、「あの女」が大好きなんですね・・・・・・って、ほんとに気になる「あの女」(笑)。
気持ち悪くて、くどくて、しつこくて、嘘くさくて・・・・・・読んでて同じような話ばかりで飽きてくるかと思いきや、なかなか飽きない「あの女」(笑)。
岩井氏の「あの女」への思いは、可愛さ余って憎さ100倍、そして、憎さ余って、1周回って愛に変わってしまってる模様。
私の身の回りにいるかもしれない「あの女」。
いたら嫌だわwww
でも、いてもおかしくないかも・・・・・・。
お化けよりも生身の人間のほうが怖いと思えるお話でした。でもなんか不憫で憎めないんですけどね(笑)。
怪談実話系シリーズの「あの女」の話を集めた1冊です。
皆さん、なんだかんだ言って、「あの女」が大好きなんですね・・・・・・って、ほんとに気になる「あの女」(笑)。
気持ち悪くて、くどくて、しつこくて、嘘くさくて・・・・・・読んでて同じような話ばかりで飽きてくるかと思いきや、なかなか飽きない「あの女」(笑)。
岩井氏の「あの女」への思いは、可愛さ余って憎さ100倍、そして、憎さ余って、1周回って愛に変わってしまってる模様。
私の身の回りにいるかもしれない「あの女」。
いたら嫌だわwww
でも、いてもおかしくないかも・・・・・・。
お化けよりも生身の人間のほうが怖いと思えるお話でした。でもなんか不憫で憎めないんですけどね(笑)。


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