『ラブコメ今昔』(有川 浩 /角川文庫) :感想
文庫版が出た機会に久しぶりに読みましたが、タイトル通り、有川浩成分でいっぱいの一冊でした。
有川の甘さにはだいぶ慣れた筈なのに……やっぱりムズガユクなる(笑)。
年は取りたくないものだ……。
いわゆる自衛隊3部作と同じく、自衛隊の恋愛模様を描いた本書。
やはりもはや若者ではない私には、「今昔」の「昔」が一番好きですかな。
お堅い上司の、奥様との馴れ初めを聞き出す話。
照れる上司がかわいらしい(笑)。
そして話は「今」に繋がっていきます。
いつ何が起こるかわからない、命を懸けている中での恋愛。
力を抜いてなんかいられない。
自衛隊という存在についても考えさせる作品でもあるんですよね。
「ベタ甘ラブで何が悪い!」って帯の通りの作品でした(笑)。
有川の甘さにはだいぶ慣れた筈なのに……やっぱりムズガユクなる(笑)。
年は取りたくないものだ……。
いわゆる自衛隊3部作と同じく、自衛隊の恋愛模様を描いた本書。
やはりもはや若者ではない私には、「今昔」の「昔」が一番好きですかな。
お堅い上司の、奥様との馴れ初めを聞き出す話。
照れる上司がかわいらしい(笑)。
そして話は「今」に繋がっていきます。
いつ何が起こるかわからない、命を懸けている中での恋愛。
力を抜いてなんかいられない。
自衛隊という存在についても考えさせる作品でもあるんですよね。
「ベタ甘ラブで何が悪い!」って帯の通りの作品でした(笑)。


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