『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 』(西尾維新) : 感想

今日読んだ本 : 『零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 』(西尾維新 / 講談社ノベルス)

人間関係シリーズも3冊目です。

先日読んだ、「戯言遣いとの関係」が正直イマイチだったので、
伊織との関係には期待していました。


うん、面白かった。
期待通り。


ただ、話は無茶苦茶(笑)。


温かい兄妹関係でも描かれると思いきや、
いきなり人類最強こと哀川潤が出てきてしまった関係でもうしっちゃかめっちゃか。


崩子ちゃんも巻き込まれてかわいそうでしたが、最後はよかったね、って感じ。


正直、大厄ゲームの設定はつまらなかったです。

でも、人類最強と崩子ちゃんと伊織と人識というお気に入りキャラがみんな出てきたから許す!


また、想影真心は出てこなくてもよかったようにも思ったのですが、
登場人物たちの「家族(愛)」を描くということで必要だったのでしょうね。


伊織の、「それでは、零崎を開始します」って台詞にはシビれましたね。

うわーほんとに完全に零崎になっちゃってるー、って。

西条玉藻なみにイッっちゃってるし(笑)。


零崎を始めるときの一賊の台詞はみんなかっこいいですよ、ほんとに。
シームレスバイアスだけは微妙ですが・・・・・・わざととは言え、ね。



ここまで、書いていたら、私自身が突然流血っ。

服やズボンに血痕がっ!

・・・・・・十何年ぶりかの鼻血でした・・・・・・。
鼻血って怖いんですけど・・・・・・鼻水が止まらない影響と信じて、寝ることにします。

零崎だったら流血くらい、カハハッ、と笑い飛ばすのでしょうけどね。


さて人間関係シリーズもあと1冊。

人識が好きで好きでたまらない匂宮出夢君の話です。
伊織との関係は最後に読めばよかったかも。出夢はそこまで好きではないんで・・・・・・。



零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
講談社
西尾 維新


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