『ドラゴンボール完全版』 第18~21巻 :感想

今日読んだ図書館の本: 『ドラゴンボール完全版』 第18巻~21巻 鳥山明・集英社


フリーザ様編も最高潮。

初期形態から二度の変身を経て、強さのレベルアップに歯止めが掛かりません。

ドラゴンボールで生き返り、ナメック星に駆け付けたピッコロも手も足も出ません。
ネイルと融合してとてつもなく強くなったというのに、フリーザ様は圧倒的。

あのベジータでさえ、悔しくて恐ろしくて涙を流す始末。


そこに現れたのが、カプセルでの治癒が完了した悟空。

瀕死からの復活を繰り返す度に強くなるというサイヤ人の特性を生かし、ここでさらにパワーアップです。

しかし、乱暴な第2形態から、丁寧なフリーザ様口調に戻った最終形態は悟空の10倍界王拳でも通用しない!


さあ、どうなる?

元気玉は決まるのか?
それとも遂に伝説の……というところで終わります。

さすがは鳥山明。一気に読ませる力を持っています。

中でもフリーザ様編は最高です。

何が最高ってフリーザ様ですよ。

子供の頃、アニメでも見ていたのですが、フリーザ様の声は今でも脳裏に焼き付いています。

フリーザ様ですら引いてしまうギニュー隊長の変人振りもいいですね。
フェアな武人ぶりがとても男前だったのですが、末路はカエルですからねえ。
でもそのギャップがまたよかったです。

ベジータに踏み潰されないでよかった(笑)。


結末が気になるフリーザ様編。

続きが楽しみです。
名作は色褪せないですね。

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