『新本格魔法少女りすか』 1巻 (西尾維新・講談社ノベルス) :感想

今日読んだ本:
 『新本格魔法少女りすか』 1巻 (西尾維新・講談社ノベルス) :感想

○ 内容(「BOOK」データベースより)
 心に茨を持った小学五年生・供犠創貴と、“魔法の国”からやってきた転入生・水倉りすかが繰り広げる危機また危機の魔法大冒険!これぞ「いま、そしてかつて少年と少女だった」きみにむけて放つ、“魔法少女”ものの超最前線、りすかシリーズ第一弾!魔法は、もうはじまっている。


 最近、西尾維新の本をまとめて読んでいるところではありますが、ちょっと題名に抵抗があって(←失礼)なかなか手が伸びなかったのですが、他に予約している本がまだまだ届きそうにないので、書棚にあった本書を借りることにしました。

 魔法少女なんて、ちっちゃい頃、テレビで見た以来でしょうかねえ。


 し  か  し  ・・・

 そんな子供向けの内容ではありませんでした。


 テレビ化は絶対無理www


 りすかの変身シーンは、凄惨の一言。
 大量出血して死なないと変身しないし。

 玩具会社もグッズを作りようがないですよねえ。

 一緒にいる男の子(キズタカ)も捻くれてるなんてレベルではなくて、小学5年生で既に己の目的のためには助けを求める元クラスメイトであっても一突き。
 ひどすぎ。
 
 あっさりと、何事もなかったように人を消す、西尾維新らしい作品ではあります。

 現時点では、気分が爽快になったり、心が温かくなるような作品ではないですが、今後、キズタカが善人化するかもしれないと信じて(笑)、次巻も読もうと思います。



新本格魔法少女りすか (講談社ノベルズ)
講談社
西尾 維新


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