『新本格魔法少女りすか』 第2巻、第3巻 : 感想

今日読んだ図書館の本:
『新本格魔法少女りすか』 第2巻、第3巻 / 西尾維新・講談社


相変わらず凄惨な戦いを続ける小学生の「魔法使い」りすかと「魔法使い遣い」のキズタカ。

ここに、ツナギという新キャラが加わりました。

この2人のバトルも相変わらずの凄惨ぶり。

体中口だらけで喰いまくり。

お約束どおり、りすかは取りあえず喰われます。

・・・で、なんやかんやで、最後は見逃してあげるキズタカ。
逃げるツナギ。

べジータみたいな感じの逃げ方なので、仲間になる予感。


・・・仲間になった。おいおい。


3人パーティになった一行は、水倉神檎を探す旅を続けるのでした。


そして、「城門」を抜けた6人の魔法使いとの戦いが始まります。
ツナギさん、城門委員会創設メンバーかよwww

人飼無縁(ひとかい むえん) 「眼球倶楽部」
地球木霙(ちきゅうぎ みぞれ) 「回転木馬」
蠅村召香(はえむら しょうか) 「泥の底」
塔キリヤ(とう キリヤ) 「白き暗黒の埋没」
結島愛媛(ゆいしま えひめ) 「偶数屋敷」
水倉鍵(みずくら かぎ) 「ネイミング」

二つ名があるところが、零崎一賊みたいで、西尾維新っぽいですね。
ネーミングセンスも。
まあ、当たり前なんですけどね。

3巻までで、結島愛媛以外は出てきました。

しかし真打の水倉神檎は出てきません。
引っ張りますねえ。

まあ、あと残り4話。
「ファウスト」で発表されているのも第10話までですから、
完結は当分先ですねえ。

気長に待つことにします。

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