『偽物語(上) かれんビー』(西尾維新) : 感想

今日読んだ本: 西尾維新 「偽物語(上) かれんビー」 講談社

 今作では、狙っているわけでもなく自然と人助けにクビを突っ込んでしまう阿良々木君の妹・火憐がメインキャラクターとなっています。
 
 阿良々木君の妹だけに、当然のように余計なことにクビを突っ込みます。
 
 そして、怪異にやられます。
 
 名前がすごいので、思わず姓名判断サイトで鑑定してしまいました。
 
 どっちかというとあまりよくないww
 
 下の妹もそうですが、女の子の名前に「火」ってすごいなと思います。リアルじゃさすがにいねえ。

 
 この話のクライマックスは、火憐の熱を一部引き受けるために、
 
 阿良々木くんが火憐にちゅーするところでしょうか。
 
 
 作者は変態。いい意味で(?)


 正直、あまりまとまりのある内容ではないようにも思うのですが、エンターテイメントは楽しけりゃいいってことで。

 「化物語」を読んだ方にはお勧めです。おもしろいですよ。


偽物語(上) (講談社BOX)
講談社
西尾 維新


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